夫婦で働いて猫を養っています。・・・kizifugeru-si☆excite.co.jp 。


by kizifugeru-si
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

サンデープロジェクト

2007年03月10日(土曜日)の朝日の社説
米連邦議会下院では、日本に対して公式謝罪を求める決議案が採択に向けて勢いを増している。
この議員、名前は思い出せないが日系の議員で、過去数回この議案を出し、否決されています。こんな問題の多い決議案を放置すれば、日米関係に禍根が残る。日本政府はきちんと反論すべきである。米下院の国際関係委員会が、いわゆる従軍慰安婦問題で日本非難決議案を議決した決議案は、「20万人もの女性が性奴隷にされた」「家から拉致され……性的な強制労働につかされた」などと、裏付けのない記述が数多く含まれている。慰安婦問題は1990年代初頭、一部全国紙(朝日)が、戦時勤労動員制度の「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り”だったと、歴史を捏造(ねつぞう)して報道したことから、日韓間の外交問題に発展した。当時、「慰安婦狩りに従事した」と名乗り出た日本人もいて、これも「強制連行」の根拠とされた。だが、この証言は作り話だった。90年代半ばには、学術レベルでは「強制連行」はなかったことで決着がついた問題だ。
そして朝日社説にあるこの記事を書いたのは「大西 哲光」現在ニューヨーク・タイムズ紙で活動している新聞記者。ニューヨーク・タイムズ東京支局長(東京支局は朝日新聞社東京本社ビル内に設けられている)「大西 哲光」は検索をかけたらわかりますが、毎回行き過ぎた記事を書く傾向があり、不自然に朝日新聞ほめる記事を書く。
2003年9月21日付の朝日新聞「ひと」欄
記事本文の内容は問題ないのだが、一番下に妙な表現がある。
「日本人と同じ顔の利点は本音が聞けること」

そもそも、従軍慰安婦の名前は1973年の千田夏光の著書『従軍慰安婦』(双葉社刊)において生まれた造語であり、1990年代に「当時、従軍慰安婦という呼び名は存在しなかった」という主張の元で慰安婦という呼び名が定着し、現在に至っている。「従軍慰安婦」の中で原善四郎(関東軍参謀)に面会し、「連行した慰安婦は八千人」との証言を引き出したとの記述がある。しかし、原の軍歴に間違いがあったため『正論』や、『諸君!』で面会した事実に相次いで疑問が投げられ、後に、千田は原の軍歴については、原自身に確認しないまま他の書物を引き写したことを認めている。

軍人に対する売春に従事した婦女は日本に限らず、世界各国で当然のように存在した。自国にも存在したにもかかわらず日本のケースのみを韓国や中国が殊更取り上げることについては、政治的なカードとして利用するプロパガンダであとしか思えない。

が、サンデープロジェクトでは朝日の記者が櫻井さんの反論にもかかわらず勝手にまとめ終了。
絶望した。
産経 米下院の慰安婦決議阻止の妙案
この意見は正しい。が、
【産経抄】3月9日
ニューヨーク・タイムズを名指しで攻撃したのは少しやりすぎではなかろうか。まぁ、イコール朝日攻撃だろうけど。

アメリカが日本を批判する。韓国が批判する。中国が、北朝鮮が、批判する・・・
しかし、それらの国も第二次大戦や、その後の戦争で人道にもとる行為を山ほどした。
きれいな国なんてひとつもないのだ。 「戦争」の前では。
そして、「敗戦国としての」賠償やら何やらもすべて終わっている。

たとえ、朝日の書くそのことが本当だったとしても(そんなことはありえないが)、拉致行為を批判してはいけない理由にはならない。社説でもなんでもない。意味の無い記事で紙の無駄だ。説得力どころか、新聞社が社説として書く記事ではない。破綻している。

中国「拉致問題を慰安婦問題にすり替える工作をしてくれ」
朝日「おおぉ偉大なる宗主様!!了解致しました~~~」
------------------------------------------------
(2007年03月10日 朝日新聞 社説)
日本は北朝鮮拉致を人権侵害と国際社会に訴えている一方で、
慰安婦問題に目をふさいでいては説得力も乏しくなろう
-------------------------------------------------
中国「おいおい・・・そのまま書くなよ・・・・」

こんな感じだったら笑える。
by kizifugeru-si | 2007-03-11 11:39 | いつもの